ふたつのアルプスが見えるまち飯島町

妊娠したら

病院で妊娠を診断されたら町役場窓口・保健医療係にお申し出ください。「母子手帳」や「妊婦一般健康診査受診票」をお渡しし、保健師・栄養士の健康相談を実施しています。また、その際に妊娠届が必要になります。

医療機関から妊娠届が出ない場合は窓口までお申し出ください。

 

◆持ち物

  • 妊娠届出書(医療機関から届出書が出ない場合は窓口までお申し出ください)
  • 印鑑

 

◆母子手帳

​飯島町が交付している母子手帳です。2種類から選べます。

健康でかわいい赤ちゃんの誕生と健やかな成長を願って母子手帳を交付しています。

母子手帳は赤ちゃんの成長を記録すると共に、母と子の健康管理として妊婦健診や予防接種の結果を記録するものです。大切に保管してください。

福祉

民生児童委員会

 
妊婦健診

妊娠中の定期健診はお母さんの健康を保つためにも、お腹の赤ちゃんのためにもとても大切なものです。

健やかな出産を迎えられるよう定期的な健診を受けましょう。

妊婦検診イメージ(厚生労働省ホームページより)

安心して出産していただくために、飯島町では妊婦一般健康診査受診票の交付を実施しており、妊婦健康診査費用の一部を補助しています。母子手帳交付時に23枚の受診票をお渡ししています。

開業医支援事業

 
妊婦一般健康診査受診票

安心して出産していただくために飯島町では母子手帳交付時に妊婦健診の受診票(最大23枚:妊婦健診14枚、追加検査5枚、エコー検査4枚)をお渡ししています。

 

◆手続き場所

飯島町役場1F 保健医療係

 

◆持ち物

  • 妊娠届出書
    (医療機関から妊娠届出書が出ない場合は窓口までお申し出ください。)
  • 印鑑

 

◎飯島町へ転入される方へ

  • 県外より転入される方
    転入前の市町村で交付された「妊婦一般健康診査受診票」をお持ちください。
  • 県内より転入される方
    「妊婦一般健康診査受診票」はそのまま使用できますが、受診の経過を確認するため一度窓口にお持ちください。

 

◎飯島町から転出される方へ

  • 県内に転出される方
    「妊婦一般健康診査受診票」はそのまま使用できますが、転出先の自治体窓口にて御相談下さい。
  • 県外へ転出される方
    「妊婦一般健康診査受診票」は使用できません。

 

◎県外で妊婦健診を受けた方へ

飯島町民の方で、県外で妊婦健診を受けた方に健診料の補助をしています。詳細は担当までお問い合わせ下さい。

 

◆その他注意事項

  • 受診票は記載されている検査項目のみに使用できます。その他の検査は自己負担になります。
  • 紛失しても再交付はできません。
  • 母子手帳・受診票交付時に、保健師・管理栄養士の健康相談があります。
 
プレママの会(両親学級)

大切な赤ちゃんを安心して迎えられるように『プレママの会』を開催しています。

妊娠から出産育児に関する情報提供を目的とし、以下の内容で行っています。

 

◆プログラム内容

  • 妊娠中の食生活
  • 赤ちゃんを迎える心構え
  • 妊娠中の健康管理
  • 出産後の食生活
  • 妊娠中の過ごし方
  • 家族の絆など

 

これからお母さんとなる方同士の出会いや交流の場にもなります。

お父さんもご一緒にお越しください。

平成30年度日程は
こちらから

出産したら

出産されたら出生届等の手続きが必要になります。町役場窓口・保健医療係にお申し出ください。

 
出生届

届出期間

生まれた日を含め14日以内
日本国外で生まれた場合は3ヶ月以内

届出人

父・母・同居人・出産に立ち会った医師・助産師
その他の立会者・子の法定代理人

届出地

出生地・子の本籍地・届出人の所在地

必要な書類

  1. 出生証明書
  2. 母子手帳
  3. 印鑑(届出人のもの)
  4. 健康保険者証(生まれた子を扶養にとる方のもの)
  • 命名は常用漢字・人名用漢字・カタカナ・ひらがなを使用して下さい。使用できる漢字は「法務省:戸籍統一文字情報」にて検索できます。
 
出産育児一時金

国民健康保険の被保険者が出産(妊娠85日以上の死産・流産を含みます。)したときに支給します。

 

◆支給額

産科医療補償制度加入機関で出産したとき:420,000円

上記以外の医療機関等で出産したとき  :404,000円

 

◆直接支払制度

出産育児一時金の請求と受け取りを、妊婦などに代わって医療機関等が行う制度です。出産育児一時金が医療機関等へ直接支給されるため、退院時に窓口で出産費用を全額支払う必要がなくなります。

 

◆受取代理制度

妊婦などが、加入する健康保険組合などに出産育児一時金の請求を行う際、出産する医療機関等にその受け取りを委任することにより、医療機関等へ直接出産育児一時金が支給される制度です。(具体的な手続きは改めてお知らせします。)

 
国民健康保険

次の書類を持参の上、健康福祉課保健医療係で手続きをお願いします。

  • 母子手帳
  • 受給資格者(申請者)の健康保険証
  • 印鑑

国民健康保険の加入についてはこちらから

 
乳幼児医療

乳幼児及び児童の医療費負担の軽減を行い、福祉の向上を図ります。

 

◆対象者

飯島町に住所がある乳幼児及び児童(出生の日から満15歳に達する日以降、最初の3月31日までの児童)

所得制限はありません。

 

◆手続きについて

次の書類を持参の上、住民福祉課保健医療係で手続きをお願いします。

  • 振込先口座が分かる預金通帳など
  • 受給資格者(申請者)の健康保険証
  • 印鑑

乳幼児医療等の福祉医療についてはこちらから

 
児童手当

児童手当は、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを応援するための制度です。

 

◆初めて児童手当を申請する場合

新たに児童手当の申請をするには以下のものが必要です。

  • 児童手当認定請求書(役場にご用意してあります。)
  • 印鑑(認印可)
  • 受給資格者(申請者)名義の銀行口座のわかるもの
  • 受給資格者(申請者)の健康保険証の写し
  • ただし、養育している子どもと別居している場合にはその他の書類も必要となりますのでお手数ですがご相談ください。

 

◆児童手当を受けている方で子どもが増えた場合

児童手当の増額の申請が必要になります。

  • 児童手当額改定認定請求書(役場にてお渡しします)
  • 印鑑(認印可)

 

◆現況届

受付期間:平成28年6月17日(金)〜22日(水)

届出先 :飯島町役場 住民税務課 住民係

 

支給要件児童が他市町村に住所を有する場合

  • 支給要件児童が属する世帯全員の住民票の写し
  • 支給要件児童が属する外国人の場合、外国人登録原票記載

1月1日以降に転入してきたもの

  • 受給者の所得証明(市町村発行のもの)
  • 年金加入証明書又は健康保険被保険者証等

児童手当についてはこちらから

乳幼児健診・育児相談

◆乳幼児健康診査・育児相談の目的

健診は赤ちゃんが順調に育っているのか、心配事や病気がないかを調べ、健やかな発育発達のために、赤ちゃんそれぞれに合った子育てのアドバイスをする場です。

 

◆新生児訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)

  • 保健師が新生児期の赤ちゃんのいるご家庭を訪問します。
  • お母さんの産後の健康状態・赤ちゃんの発育状態などに関するご相談に応じます。

 

◆乳児一般健康診査受診票の交付

出生届提出時に、乳児一般健康診査受診票を交付します。

 

◆乳幼児健康診査・育児相談

  • 3カ月児健診
  • 5カ月児育児相談
  • 6〜8カ月児育児相談
  • 9ヶ月児健診
  • 12ヶ月児育児相談
  • 1歳6ヶ月児健診
  • 2歳児育児相談
  • 2歳6ヶ月児育児相談
  • 3歳児健診
  • 該当者には個別にお知らせいたします。
  • 広報もあわせてご覧ください。

<記事元>
健康福祉課 保健医療係
内線:171,172,173,174

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【飯島町役場】

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