ふたつのアルプスが見えるまち飯島町

幼稚園就園奨励費補助

飯島町では、お子さんを私立幼稚園に通わせている保護者の経済的負担を軽くし、幼児教育の普及と充実を図るため、幼稚園就園奨励費補助制度を行っています。

 

◆補助の対象

飯島町に住所を有し、私立幼稚園に通園させている保護者

 

◆補助の条件

申請年度に支払うべき市町村民税が一定の額以下である世帯のみ補助が受けられます。

所得割額に応じて補助額が変わります。

同一世帯から同時に何名就園しているかによっても補助額に差があります。

健康手帳交付

高等学校等就学支援

家庭の状況に関わらず、全ての意志ある高校生等が安心して勉学に打ち込める社会を作るため、高等学校生徒通学費の助成を行っています。

 

◆公立高等学校の授業料の無償化

平成22年4月1日から公立高等学校の授業料が無償になりました。

公立高等学校の授業料の無償化は、保護者の所得による制限や区別なく、対象となるすべての生徒に適用されます。

また、授業料が無償化されるにあたって、生徒本人(または保護者)が申請手続きなどを行う必要はありません。

なお、無償になるのは正規の生徒の授業料のみで、入学金や教科書代、修学旅行費など授業料以外の学費は無償とはなりません。

 

◆私立高校等の授業料負担の軽減

就学支援金は、所得や年齢による制限はなく、対象となる学校に在学する生徒に対して、月額9,900円(年額118,800円)を限度として支給されます。

この支給限度額は、無償化される公立高等学校の授業料と同額です。また、保護者の所得によって一定額が加算されて支給されます。

私立高校等の助成金は、学校が代理受領し授業料にあてられます。

 

◆私立高校等の助成金を受けるために

入学時に学校から申請用紙が配られます。必要事項を記入の上、指定する期日までに学校に提出してください。

生徒本人(または保護者)が申請書を提出する必要があります。

所得に応じた加算を希望する場合は、保護者の所得を確認できる書類の提出も必要です。

詳しくは、長野県県庁総務部情報公開・私学課 電話番号:026-235-7058、または進学される予定の学校までお問い合わせください。

奨学金貸与事業

◆目的

飯島町では、優れた学生及び生徒であって経済的理由により就学が困難な方に対して奨学金を貸与しています。

教育の機会均等に寄与することにより、学生等に対する適切な修学の環境を整備し、地域社会に有益な人材育成に資することを目的としています。

 

◆平成29年度奨学生の募集について

町では、町内に在住し、経済的理由により就学が困難な者に対して奨学金を貸与することを目的とした、飯島町奨学基金条例に基づき、奨学生を募集しますので、希望者は4月14日(金)午後5:15分までに教育委員会こども室へ願書及び関係書類を提出してください。

日本スポーツ振興センター災害共済給付制度

~学校で怪我、事故にあわれた児童の保護者様~

学校の管理下において児童、生徒に災害(負傷、疾病、障害又は死亡)が発生した場合、その治療費や見舞金の給付を保護者の皆様に対して行う制度で、全児童・生徒が加入します。

給付の内容等は、独立行政法人日本スポーツ振興センター法又はこれに基づく法令(政令、省令、通達等)に定められています。主な内容は下記の通りです。

なお、詳細については、養護教諭または担任の先生、下記担当課にお問い合わせください。

 

◆注意事項

  • この制度とは別に、飯島町では0歳〜18歳までのお子さんの医療費負担を軽減するため、福祉医療費給付金給付事業(「飯島町福祉医療費給付制度」)を行っています。
  • 上記「災害共済給付制度」は、「飯島町福祉医療費給付制度」等他の医療に関する給付制度と合わせて利用する事はできません。
  • 2つの制度の違いについては教育委員会こども室にお問い合わせ下さい。
特別支援教育就学奨励費支給

◆目的

特別支援学級への就学のために保護者等が負担する経費の一部を保護者の負担能力の程度に応じて支給するものです。

特別支援教育を普及奨励し、教育の機会均等を実現することを目的としています。

 

◆補助対象となる経費

補助対象となる経費は、下記のとおりですが、これらは、経費ごとに支給範囲や算定基準があるため、また学部や支弁区分によって補助の割合が異なるため、保護者が負担した費用の全額が支給されるわけではありません。

  • 学校給食費
  • 学用品購入費(限度額あり)
  • 新入生児童・生徒学用品費等(限度額あり)
  • 修学旅行費(限度額あり)
  • 校外活動費(限度額あり)
  • 申請手続きについての詳細は、申請時に各学校へお問い合わせください。

 

◆受給申請

特別支援教育就学奨励費振込依頼書

要保護及び準要保護児童生徒援助費支給

町内小・中学校に在学させている保護者のうち、経済的な理由で就学に必要な費用の支出が困難と認められる児童及び生徒の保護者に対し、その費用の援助を行なっております。

 

◆援助の対象者

  • 要保護児童生徒
    児童生徒の保護者が生活保護法の規定による保護を受けている児童生徒
  • 準要保護児童生徒
    要保護者に準ずる程度に困窮していると認められる世帯の児童生徒

 

◆援助の対象となる費用

  • 要保護児童生徒
    生活保護法に基づく教育扶助対象費用以外の費用で、修学旅行費・医療費(学校保健法に定める疾病)
  • 準要保護児童生徒
    学用品費、通学用品費、学校給食費、通学費、校外活動費、修学旅行費、医療費(学校保健法に定める疾病)、新入学用品費(4月時点で認定されている小1・中1のみ対象)

 

◆申請方法

5月中旬までに各学校へ申し出てください。

 

◆認定及び支給方法

学校長・民生委員・教育委員会が認定し保護者に対し年2回(9月と3月)に支給します。

認可外保育施設児童対策事業補助

ただいま準備中です。

小規模児童遊園地設置事業補助

子どもが健やかに育つ環境づくりの一環で、地域における身近な遊び場の確保のために小規模児童遊園地設置事業補助を行っています。

 

◆小規模児童遊園地設置事業補助内容

交付対象としての条件

  • 事業団体は区または耕地
  • 敷地は児童・幼児の安全が確保できる面積がある。

上記2点に該当し、かつ町長が必要と認めた場合に該当となる。

 

事業費及び補助金の額

<交付対象>

児童遊具を設置する施設は、児童幼児の遊具(ブランコ、シーソー、すべり台等)及び危険防止施設(防護柵等)

 

<補助金の額>

該当事業費(整地に要する費用除く)の2分の1以内とし、事業費が40万円を超える場合は、40万円を限度

 

◆小規模児童遊園地設置事業補助申請方法

詳しくは教育委員会こども室にお問い合わせください。

<記事元>
教育委員会 こども室
内線:636,637,651

児童手当

児童手当は、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを応援するための制度です。

児童手当を
受給できる方

日本国内に住所があり、0歳から中学校修了(15歳になった後の最初の3月31日)前までの子どもを養育している方に支給されます。

  • 児童手当の対象となる子どもが海外にいる場合は、その子どもとの面会を確認するためにパスポートや、送金証明などが必要になります。
  • 6月分以降の児童手当を受取るには現況届が必要です。

詳しくは住民税務課住民係までお問い合わせください。

手当の額

3歳未満の子ども 一律15,000円

3歳以上小学校修了前の子ども 10,000円
(第3子以降は15,000円)

  • 中学生一律 10,000円
    所得制限限度額以上の場合は子ども1人当り月額一律5,000円

所得制限
限度額

扶養親族等の数

0人

1人

2人

3人

4人

5人

所得制限限度額(万円)

622.0

660.0

698.0

736.0

774.0

812.0

収入額の目安

833.3

875.6

917.8

960.0

1002.1

1042.1

支払い時期

6月/10月/2月にそれぞれの月額分までが支給されます。

 
児童手当申請手続きについて

◆初めて児童手当を申請する場合は

新たに児童手当の申請をするには以下のものが必要です。

◎持ち物

  • 児童手当認定請求書(役場にご用意してあります。)
  • 印鑑(認印可)
  • 受給資格者(申請者)名義の銀行口座のわかるもの
  • 受給資格者(申請者)の健康保険証の写し
  • ただし、養育している子どもと別居している場合にはその他の書類も必要となりますのでお手数ですがご相談ください。

 

Q.請求した場合、支給はいつから…?

A.「認定請求書」を提出し、認定を受ければ児童手当は請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。

なお、出生や転入、または災害などやむを得ない理由で請求ができなかった場合は、そのやむを得ない理由がやんだ後15日以内に請求をすれば、転入などの日の属する翌月分から支給されます。

 

◆児童手当を受けている方で子どもが増えた場合は

児童手当の増額の申請が必要になります。

◎持ち物

  • 児童手当額改定認定請求書(役場にてお渡しします)
  • 印鑑(認印可)

 

Q.請求した場合、増額はいつから…?

A.「額改定認定請求書」を提出した日の属する月の翌月分から児童手当の額が増額されます。手続きは遅れないようご注意ください。

 

◆届出の内容が変わったとき

次のようなときは、届出が必要になります。

  1. 住所や名前が変わったとき
    特に、飯島町から他の市町村に住所が変わるときは、転出先の市町村に「認定請求」が遅れると、遅れた月の支給が受けられなくなりますのでご注意ください。
  2. 受給者が公務員になったとき

 

◆寄付について

手当の額の全部または一部の支給を受けずに、町に寄付し子ども・子育て支援の事業に活かしてほしいという方には、寄附を行う手続もあります。

ご関心のある方は、住民係までお問い合わせください。

 

◆現況届について

児童手当を受給する為には、現況届(毎年6月)が必要です。

◎持ち物

  • 現況届
  • 印鑑
  • 健康保険証のコピー又は年金加入証明書
  • 通帳
  • 児童と同居されている方は、児童の世帯全員の住民票
  • 1月1日時点で飯島町の住民でない方は、1月1日時点の市町村で発行された所得証明

<記事元>
住民税務課 住民係
内線:158,159

予防接種

「予防接種」とは、疾病の予防に有効であると確認されているワクチンを接種して、免疫(病気に対する抵抗力)をつくることにより、発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法です。

お母さんから赤ちゃんに渡される病気に対する抵抗力(免疫)は生後数ヵ月の間に自然と失われていくため、赤ちゃん自身で免疫を作る必要が生じてきます。また、子どもの発育とともに外出する機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。

予防接種に対する正しい理解の下で、予防接種を受けるようにしましょう。

 

◆予防接種法が定める予防接種

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間などが定められた定期接種と、それ以外の任意接種があります。

 

◆定期接種

定期接種の対象疾病は以下の2つに分類され、それぞれの疾病に対し予防接種が行われます。予防接種法により決められた期間に、公費で接種を受けることができます。(期間外は自己負担となります。またB類疾病の予防接種は、自己負担があります。)

 

◎A類疾病(集団予防に重点、努力義務あり)

ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎(ポリオ)、破傷風、麻しん、風しん、日本脳炎、結核(BCG)、Hib感染症、小児肺炎球菌感染症、ヒトパピローマーウイルス感染症、水痘(みずぼうそう)、B型肝炎

 

◎B類疾病(個人予防に重点、努力義務なし)

季節性インフルエンザ 高齢者肺炎球菌感染症

 

◆任意接種

ロタウイルス、おたふくかぜ、インフルエンザなどがあり、希望者が費用を自己負担をして接種を受けます。接種の際はかかりつけ医と相談のうえ受けてください。

なお、飯島町では住民のみなさんの健康増進を目的に、以下の任意予防接種の費用助成を行っています。

 

◎風しん予防接種

風しんによる「先天性風しん症候群」予防を目的とし、成人を対象とします。詳しくは、接種費用の助成をごらんください。

 

◎中学3年生インフルエンザ予防接種

受験を控えた中学3年生を対象とします。対象となる方には予診票と通知を郵送します。

 
予防接種法により行う予防接種

すべての定期予防接種は協力医療機関での個別接種です。協力医療機関を予約のうえ、接種を受けてください。なお、予防接種の対象となる方には、通知・予診票などを郵送しますので、ご確認ください。

 

◆予防接種を受ける前に注意したいこと

  1. 接種当日は、朝からお子さんの状態をよく観察し、普段と変わったところがないことを確認するようにしましょう。体調に変化がある場合は、かかりつけ医に相談の上、接種をどうするか判断するようにしましょう。
  2. 受ける予定の予防接種について、町からの通知や説明をよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。わからないことは、接種を受ける前に接種医へ質問しましょう。
  3. 母子手帳は予防接種の大切な記録を記入します。必ず持っていきましょう。
  4. 予診票は、お子さんを診察して接種する医師への大切な情報です。正確に記入しましょう。
  5. 予防接種を受けるお子さんの日頃の健康状態をよく知っている保護者の方が連れて行きましょう。

 

◆予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない方

  1. 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害など基礎疾患のある方
  2. 過去に予防接種で接種後2日以内に発熱、全身性発しんなどのアレルギーを疑う症状のみられたかた方
  3. 過去にけいれん(ひきつけ)をおこしたことがある方
  4. 過去に免疫状態の異常を指摘されたことのある方もしくは近親者に先天性免疫不全症の者がいる方
  5. その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分に対してアレルギーをおこすおそれのある方

 

◆予防接種後を受けることができない方

  1. 明らかに発熱している方(通常は37.5℃を超える場合)
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分でアナフィラキシー(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性じんましんなどを伴う重いアレルギー反応のこと)をおこしたことがある方
  4. 予防接種の対象者で妊娠していることが明らかな人
  5. BCG接種の場合においては、外傷などによるケロイドが認められるお子さん
  6. その他、かかりつけ医師に予防接種を受けないほうがいいといわれた方

 

◆予防接種後の注意

  1. 接種後30分間程度は、ショックやアナフィラキシーがおこることがありますので、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐ連絡がとれるようにしておきましょう。
  2. 接種後、生ワクチンで4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  3. 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴の問題はありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  4. 当日は、はげしい運動は避けましょう。
  5. 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

 

◆接種間隔を守りましょう!

異なった種類のワクチンを接種する場合には間隔ことを守ることが必要です。

適正な接種間隔でないものは、予防接種法に基づかない法定外の接種とみなし、自己負担となります。また、接種による健康被害の救済措置の対象となりません。

なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合には、それぞれ定められた間隔があるので、間違えないようにしてください。

 
風しん予防接種費用助成

平成24年、首都圏・関西を中心に風しんが流行しました。現在、流行は収まりつつありますが、風しんの流行は2〜3年続く傾向があるとされていますので、引き続き注意が必要です。

風しんは、抗体をもたない妊娠中の女性が感染すると、赤ちゃんに難聴・心疾患・白内障を主症状とする「先天性風しん症候群」という病気を起こすことがあります。

この「先天性風しん症候群」を予防するため、飯島町では予防接種にかかる費用の補助を行っています。接種を希望される方は、接種前に役場へ申請をしてください。

なお、平成26年4月より、県内保健所(保健福祉事務所)で風しん抗体検査を無料で実施していますので、抗体の有無が分からない場合には、事前に検査をお願いします。

抗体検査については
こちらから

◆対象とする方

申請日及び予防接種を受ける日に飯島町に住所を有し、平成7年4月1日以前に生まれた方で、次の1、2に該当する人。

  1. 妊娠を予定、または希望する女性
  2. 飯島町に住所を有する妊娠している女性の夫(婚姻関係は問わない)および同居家族

 

ただし、次の1)から7)に該当する方は対象外とします。

  1. 風しんにかかったことがある人
  2. 次に挙げる風しんワクチンを含むワクチンの予防接種歴が2回ある人
    ア.風しんワクチン(風しん単独ワクチン)
    イ.麻しん風しんワクチン(MR)
    ウ.新3種混合ワクチン(麻しん・おたふくかぜ・風しんワクチン(MMR))
  3. 風しんの抗体がある人
  4. 妊娠中の女性及び現在妊娠している可能性のある女性
  5. 接種予定日から2ヵ月以内に妊娠を予定している女性
  6. 定期接種に該当する人
  7. 町税等の滞納がある人

 

◆対象ワクチンと補助金額

ワクチンの種類

補助金額

麻しん風しん混合(MR)ワクチン

6,000円

風しん単独ワクチン

4,000円

  • 補助はいずれかのワクチンについて、一人につき一回限りです。
  • 接種当日、発熱等の理由で接種できなかった場合にかかる費用は補助対象外となります。

 

◆申請から接種までの流れ

接種を希望される方は、接種前に役場で申請してください。

  1. 役場窓口で申請
    印鑑、身分を証明するもの(運転免許証や健康保険証)を持って、役場窓口にて申請してください。
  2. 審査・予診票発行
    申請内容を審査し、予診票を発行します。
    (町様式の予診票でなければ補助をうけることはできません。)
  3. 医療機関へ予約
    町内協力医療機関へ予約してください。
    (それ以外の医療機関での接種は補助対象外となります。)
  4. 接 種
    接種は予診票発行日より1ヶ月以内に受けてください。
    (1ヶ月を過ぎますと、予診票無効となりますので、ご注意ください。)
  5. 支払い
    差額を医療機関窓口にてお支払いください。
    予診票無効となった場合、再申請のうえ再発行します。

 

◆町内協力医療機関

医療機関名

電話番号

のどかクリニック

0265-86-6705

生協診療所いいじま

0265-86-5778

飯島中央クリニック

0265-98-8563

  • 町内協力医療機関以外での接種は、費用補助対象外となります。
  • 事前に、必ずお問い合わせ・予約をしてください。

 

◆予防接種の効果

弱毒化したウイルスを培養させ、凍結乾燥した生ワクチンです。予防接種を受けると、95%以上が免疫を獲得することができます。

 

◆接種後の注意事項

◎女性への注意事項

風しんの予防接種を受けた後は、接種前1ヶ月、接種後2ヵ月の間避妊する必要があります。

 

◆健康被害について

この予防接種は、予防接種法に基づかない任意予防接種であるため、健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品機器総合機構法による救済制度の対象となります。

なお、接種後に妊娠が判明した場合の責任は一切負わないものとします。

詳しくは、健康福祉課保健医療係までお問い合わせください。

風しんについてはこちらから

 
おたふくかぜ予防接種への費用助成

飯島町では、H29年4月からおたふくかぜ予防接種への費用助成を行っています。

 

◆接種助成対象者

飯島町に住所を有する1歳から3歳未満の児。ただし、次の1から2に該当する方は対象外とします。

  1. おたふくかぜにかかったことがある人
  2. すでにおたふくかぜ予防接種を受けたことがある方

 

◆対象ワクチン

おたふくかぜワクチン。ただし、助成は一人につき一回限りです。

 

◆助成金額

おたふくかぜワクチン・・・4,000円

ただし、接種当日、発熱等の理由で接種できなかった場合にかかる費用は助成対象外となります。

 

◆予防接種を受けるまでの流れ

  1. 役場窓口(保健医療係)にて予防接種助成交付申請書に必要事項を記入し申請。
  2. 申請事項を審査の上、予診票を発行。
  3. 予診票に必要事項を明記の上、町内委託医療機関にて接種。
  4. 医療機関窓口にて差額分を支払う。

 

◆申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 母子健康手帳

 

◆町内協力医療機関

のどかクリニック:0265-86-6705

 
子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ

◆現在までの経緯

平成25年4月1日から、子宮頸がんの発症を防止し、健康の保持増進を図るために、中学1年から高校1年生相当年齢の女子を対象に、子宮頸がん予防ワクチンを定期接種として実施しておりました。

しかし、平成25年6月14日に開催された専門家の会議において、ワクチンとの因果関係を否定できない副反応症例等について、十分に情報提供できない状況にあることから、接種希望者の接種機会は確保しつつ、適切な情報提供ができるまでの間は、積極的な接種勧奨を一時的に差し控えるべきとされました。

現在も子宮頸がん予防接種の積極的な勧奨の再開の是非については検討中であり、接種を積極的にはお勧めしていません。

 

◆接種にあたり

積極的勧奨を差し控えておりますが、子宮頸がん予防ワクチンが定期接種の対象であることは変わりません。

よって、接種を希望される方は定期接種として接種を受けることが可能ですが、接種を受けるかどうかは、子宮頸がん予防ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上でご判断ください。

接種を希望される方にのみ予診票を発行しますので、接種を希望される方は健康福祉課保健医療係までご連絡ください。

なお、3回目の接種を終える前に接種を控え、接種間隔を守れなかった方に対しては、できるだけ不利益がないように、専門家の会議で対応を検討中です。また、「積極的な接種勧奨の差し控え」の間であっても、健康被害救済の対象となります。

 

◆その他

今後、国および県からの情報が入り次第、順を追ってご案内します。

子宮頸がん予防ワクチンについてはこちらから

<記事元>
健康福祉課 保健医療係
内線:171,172,173,174

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