ふたつのアルプスが見えるまち飯島町

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文化財MAP

町内には県指定文化財が5件、町指定文化財が35件あります。

それ以外にも多くの文化財が存在しています。

この『飯島町文化財MAP』を持って、町内を散策してみませんか?

なおこの地図は飯島町役場西庁舎の教育委員会でもお分けしています。(無料)

マップは
こちらから

文化・芸術

文化サロン

文化団体

 
飯島町の指定文化財

◆長野県指定文化財

No.

名称

種別

伊那県庁(飯島陣屋)跡

瑤林正玖住西岸寺京城諸山疏

木造大覚禅師倚像

西岸寺規式「臨照山記録」

史跡

書跡

彫刻

書跡

スポーツ

南羽場のシラカシ

天然記念物

◆飯島町指定文化財

No.

名称

種別

西岸寺弁天堂

建造物

木造聖観音坐像

彫刻

10

11

木造百万小塔附陀羅尼

臨照山大覚禅師法語

鐘楼

梵鐘

考古資料

書跡

建造物

工芸品

12

13

14

山門

紙本墨書白隠禅師「大極嶺」条幅

仏祖三教会関係資料(2点)

建造物

書跡

書跡・歴史資料

15

紙本墨書白隠禅師「鐘馗像」条幅

絵画

16

紙本墨書白隠禅師「達磨像」条幅

絵画

17

木造聖徳太子童子立像

彫刻

18

本郷神社本殿

建造物

19

梅戸神社本殿

建造物

20

縄文時代石製装飾品

考古資料

21

縄文時代石棒

考古資料

22

西岸寺のカヤ

天然記念物

23

大島蓼太句碑

石造文化財

24

宮下正岑自画像及賛(勧農詞)

絵画

25

延命地蔵尊像

彫刻

26

紙本墨書白隠禅師「閑蟻争拽蜻蜒翼」「新燕来休楊柳枝」対幅

書跡

27

伝馬免許状

書跡

28

梅戸神社の幟

歴史資料

29

大宮七窪神社本殿

建造物

30

関の地蔵尊

彫刻

31

宝光山座禅岩

天然記念物

32

西岸寺参道

名勝

33

本郷神社舞台

建造物

34

御嶽山のマツ並木(通称「御嶽山の傘松」)

天然記念物

35

寺平遺跡

史跡

36

芝宮神社津島社祇園囃子

無形文化財

37

六斗名号塔

石造文化財

39

針ヶ平第一遺跡出土石器

考古資料

40

遠山八幡社のヤマフジ

天然記念物

41

源氏三枕(写本)

典籍

 
飯島町の遺跡地図<周知の文化財埋蔵文化財包蔵地>

町内には124ヶ所の遺跡が登録されています。

この分布地図は文化館内の教育委員会でお分けしています(無料)。

遺跡一覧は
こちらから

◆遺跡の地中には文化財が

遺跡には、土器や石器、建物の跡など、昔の人の暮らしを知る上で貴重な情報が眠っています。もし遺跡が破壊されたなら、そこに刻まれていた歴史は永久に知ることができなくなります。

文化財保護法は、このような土に埋まった文化財を「埋蔵文化財」と呼んで、大切に保護すべき対象としています。 文化財は「国民共有の財産」と言われます。それが残っているからこそ、先人の暮らしがわかり、地域の個性を知ることができます。ただ単に文化的価値があるというだけにとどまらず、将来に継承すべき資産ともいえるのです。

 

◆遺跡で工事をおこなうときは早めにご相談を

これらの遺跡で土木工事(建設工事なども含む)などをおこなう際には、文化財保護法(第九十三条一項)により、着工の60日前までに届け出が必要です。

工事のお考えがありましたら、なるべく早く町教育委員会生涯学習係(文化館内)へご相談ください。この届け出により、長野県教育委員会が、

  1. 発掘調査
  2. 工事立会い
  3. 慎重工事などの指示

を出すことになっています。

 

◆発掘調査は最終手段です

現在生きる私たちの暮らしを便利にすることと埋蔵文化財の保護は、相容れない面をもっています。過去には、圃場整備や中央自動車道の工事などで多くの遺跡が破壊されました。そのような場合、破壊される前に発掘調査をおこなうことになります。

本当は、遺跡そのものを保存するのが一番です。ですから、まず、遺跡での工事が避けられないか、また、地下の文化財に影響を与えない工事の方法はないか、検討します。それでも仕方なく破壊されてしまう場合、発掘調査を実施することになります。遺跡そのものの姿が失われる代わりに、学術調査の記録によって遺跡を残すというわけです。発掘調査は最終手段なのです。

町内での発掘調査は1970〜80年代がピークでしたが、近年も時々実施しています。出土品は、教育委員会(電話86‐5877)へご予約くだされば、飯島町陣嶺館でご覧いただけます(要入館料)。

 
飯島町ホタルMAP

飯島町でも地域差がありますが、ホタルの出現は、平年でゲンジボタルが6月中旬から7月中旬、ヘイケボタルが6月下旬から7月下旬ごろです。

マップは
こちらから

 
飯島町タイムトラベルマップ

マップは
こちらから

 
資料など

◆飯島町の大地の成り立ち

寺平 宏 編 A5横版 300円 30ページ

飯島町教育委員会または飯島陣屋でお求めいただけます。

飯島町の地形・地質について、豊富な写真と図を使ってわかりやすく解説した冊子です。

1700万年前に海だった飯島町は、500万年前に平坦な陸地となり、200万年前に南アルプス、80万年前に中央アルプスが上昇を開始して、今の景観に近づいてきました。河岸段丘の形成や、活断層についても知ることができます。

陣馬形山から見る山々の展望写真も掲載。本書を手に地形観察にお出かけください。

 

◆飯島町の中世城館跡めぐり はんどぶっく

飯島町教育委員会 編 A5横版 300円

町内の代表的な中世城館跡を豊富な図・写真を添えて解説。城主や付近の関連情報も掲載。携行に便利な体裁。ガイドマップ付き。所在地の番地からカーナビを利用して訪れることも可能。本書を手に城館跡めぐりにお出かけください。

見本は
こちらから

◆飯島町の古木・名木・巨樹

A4判 50ページ 2,000円

長年の風雪に耐え、先人に守り育まれてきた木々は、地域の景観に欠かせない。また、その地を離れた人にとってもふるさとのシンボルとしてかけがえのない価値をもつ。文化財指定された樹木や、町内各地区の代表的な樹木、生業を支えた名木、近年の消滅木などをカラー写真で紹介。調査樹木の地区別・樹種別の一覧表も掲載。

 

 

 

 

 

◆飯島町役場旧庁舎(旧飯島村役場庁舎)—建設に至る歴史と60年間の思い出—

A4判 100ページ 2,400円

昭和16年(1941)に旧飯島村役場として建設され、平成13年(2001)に惜しまれながら姿を消した旧庁舎。貴重な文化財でもあった旧庁舎について、建設されるまでの歴史をはじめ、町民から寄せられた建設当時の記憶や60年間の思い出を記録。写真・絵画・平面図・立面図などの図版のほか、史料も収載。旧庁舎を語り継ぐ一書。

 

 

 

 

 

 

◆飯島町の石造文化財

A4判 110ページ 2,000円

人の幾世代分もそこに立ってふるさとを見つめてきた馬頭観音や道祖神、庚申塔、お地蔵様などの石造物。先人たちのどんな祈りを聞いてきたのか。そして未来の子供たちはその姿に何を感じるのか。代表的な石造物の写真とわかりやすい解説、町内にある約2,000基の一覧表や位置図のほか、石造文化財めぐりコースの例も掲載。この本を手に、石仏めぐりにお出かけください。

 

◎飯島町教育委員会でお求めになれます

飯島町歴史民俗資料館・飯島陣屋の窓口でも取り扱っています。

送本をご希望の場合は、以下へご注文ください。

〒399-3702 長野県上伊那郡飯島町飯島2489

飯島町教育委員会 生涯学習係

TEL:0265-86-5877 FAX:0265-86-5596

◆飯島町文化財写真集

 第1集 西岸寺・聖徳寺 改訂版

A5判 33ページ 300円 1992年刊

◆飯島町文化財写真集

 第2集 白隠禅師遺墨集

A5判 35ページ 300円 1970年刊

※好評につき品切れ

◆飯島町文化財写真集

 第3集 町内の指定文化財など

A5判 31ページ 300円 1992年刊

※3冊とも写真は白黒です。

 
北山城跡

約800年前上沼氏が構えた城。天正10年織田勢に攻略され落城。遺骸武具一切を埋めて塚としました。

ー 外部サイトより引用 -

 

よみ方:キタヤマジョウシ

所在地:飯島町七久保

 
飯島城跡

天竜川の河岸段丘と河川によって削られた自然の地形を巧みに利用した平山城です。

 

よみ方:イイジマジョウシ

所在地:飯島町本郷

<記事元>
教育委員会 生涯学習係
TEL:0265-86-6711

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【飯島町役場】

〒399-3797長野県上伊那郡飯島町飯島2537番地(法人番号 6000020203840)

TEL:0265-86-3111(代) FAX:0265-86-4395:e-mail:soumu@town.iijima.lg.jp