ふたつのアルプスが見えるまち飯島町

町では「成果を重視した行政経営の確立」を目標に、飯島町行財政改革プランを策定しました。

この行財政改革プランは、第5次総合計画に掲げた町の将来像「人と緑輝くふれあいのまち」の実現に向けて行財政改革の取り組みを明確にするとともに、必要な財源の確保等を図るため町が一丸となって取り組む行動指針とするものです。

 
推進体制
  • 飯島町行財政改革推進本部・幹事会において、計画の進捗管理及び検証を行います。
  • 行財政改革の進捗状況は、基本構想審議会に適時報告し、行財政改革に意見を反映させるとともに、必要な計画の見直しを行います。

行財政改革プランは
こちらから

行政評価

行政評価は、政策・施策・事務事業に統一的な基準を設け、その有効性や妥当性、効率性など様々な視点から、目標の達成度や効果を客観的に検証し改善に導くための仕組みです。

飯島町では、事務事業を「評価」し「改善」を行うことにより、政策マネジメントサイクルを確立し、成果重視の行政経営を推進していきます。

 

また、評価結果は次の計画などに反映されます。

  1. 長期構想・中期総合計画等の進行管理
  2. 実施計画・予算編成へ反映
  3. 協働のまちづくりの推進
 
平成25年度 施策評価

施策評価とは、第5次総合計画で示す施策について、施策とそれを構成する事業に対応した指標を設定し計測することで、施策自体の成果や達成度、施策を構成する事務事業の妥当性を判定するために行うものです。

毎年、目標指標の達成状況を確認し、次期総合計画の見直しの際に評価値を活用します。

 
平成24年度 行政評価書(事務事業評価)

飯島町の事務事業評価はPDCAサイクル(PLAN→DO→CHECK→ACTION)に基づき、以前より行っている行政報告書で事業の確認(CHECK)を行うとともに、改善策(ACTION)や翌年度以降の計画(PLAN)へつながる工夫を行っています。

また、実施しているすべての事務事業を評価することで、評価結果を実施計画等へ反映させます。

 

◆評価の実施主体

  1. 内部評価とします。(行政自らが評価します)
  2. 内部評価の実施者
  • 事務事業を担当している職員が第1次評価者となり、評価原案を作成します。
  • 所管課長が評価を行い、第1次評価を確定します。
  • 内部評価に整合性を持たせるとともに、町全体の総合的な観点から評価と改善を行うために、庁議において第2次評価を行うものとします。

 

◆行政評価の推進体制

名称

体制

役割

庁議

町長、副町長、課等の長

2次評価の実施及び行政評価を実施するための総合調整等

行政評価制度検討委員会

総務課長をリ−ダ−に町長が指名した者

政策評価・施策評価制度の検討及び推進

◆評価結果の活用

  1. 第5次総合計画の進行管理と実施計画への反映
    評価結果を第5次総合計画の進行管理に活用するとともに、実施計画へ反映させます。

  2. 予算編成への反映
    行政資源の適正配分の視点から、評価結果を事務事業の選択・重点化等予算査定の資料として活用します。

  3. 行政改革への活用
    行財政改革プランは、行財政改革大綱及び行財政改革実施計画書として位置付けられていることから、評価結果を同計画の推進、見直しの資料として活用します。

  4. 協働のまちづくり
    評価結果を事務事業の協働の可能性を検討する資料として活用します。

<記事元>
企画政策課 企画調整係
内線:221,222

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