実質化された人・農地プランについて

更新日:2021年01月26日

 人・農地プランの具体的な進め方について(令和元年6月26日付け元経営第494号農林水産省経営局長通知)に基づき、現在策定済みの人・農地プランの区域が実質化されていると判断しましたので、次のとおり公表します。

人・農地プランとは

 地域等での話し合いに基づき、地域農業における中心経営体や当該地域における将来の農業のあり方などを明確にするものです。

 作成にあたっては、地域の特性に応じて、市町村、農業委員会、農業協同組合など地域のコーディネーター役を担う組織と地域の農業者が一体となって推進していきます。

実質化された人・農地プランの作成について

 以下の項目を踏まえて作成された「人・農地プラン」を「実質化された人・農地プラン」と位置付けます。

1.アンケートの実施

 おおむね5年から10年後の農地利用に関するアンケート調査を実施します。

2.現況把握

 アンケート調査や話し合いを通じて把握した地域の現況を地図に落とし込みます。

3.中心経営体への農地の集約化に関する将来方針の作成

 各地区の5年から10年後の農業を担う中心経営体に関する方針を定めます。

山と田んぼ
会議の様子

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