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飯島町発足70周年について

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「いいじまという町で」

飯島町新町発足70周年ロゴマーク

飯島町は、2026年(令和8年)9月30日に町制施行70周年を迎えます。
この大きな節目を皆さまとお祝いするため、「つなぐ えがお いいじまの未来 70年の歴史とともに」をテーマに記念事業を展開します。
飯島町の自然や文化といった宝物を再発見し、笑顔あふれる未来を次の世代へつないでいく。
この特設ページでは、そんな願いを込めた特別な事業やイベント情報等についてご紹介します。


「いいじまという町で」
~ 70年、そしてこれから。
~ それぞれの夢がこの先の未来をつくる
【飯島町発足70周年記念動画】

令和8年(2026)、飯島町は70年の節目を迎えました。
二つのアルプスに抱かれ、四季折々の自然とともに歩んできた飯島町。70年という歳月には、ふるさとの未来に夢を馳せながら、日々を積み重ねてきた先人たちの暮らしがあります。

そうした一人ひとりの歩みや思いが受け継がれ、今日の飯島町へとつながっています。

飯島町を表す言葉は、ひとつではありません。
花の町、花火の町、農業の町、栗の町――。

見る人によって、思い浮かべる飯島町の姿は違います。

さまざまな魅力があるからこそ、この町には、それぞれの「飯島町」を思い描ける余白があります。

飯島町に暮らす人たちの「いま」と「これからの夢」を集めました。
70年前、この町の未来を思い描いた人たちがいたように、今を暮らす私たちにも、それぞれに思い描く未来があります。
大きな夢も、ささやかな願いも、一人ひとりの思いが、この町の未来へとつながっていく。

これからも、この町の余白に、さまざまな夢が描かれていきます。

飯島町新町発足70周年記念誌の表紙
飯島町新町発足70周年記念誌

新着情報

特別事業

飯島町発足70周年記念式典

記念式典の様子

記念式典を開催し、飯島町発足70周年を町民の皆さまに参加いただき、ともに祝い、町の一体感の醸成をさらに高め、未来に向けて飯島町をより一層PRしていきます。

また、飯島町発足70周年を契機として、広く功労者・善行者等に対し感謝状等を贈呈します。

開催日 令和8年9月20日(日曜日)午後
会場 飯島町文化館大ホール

飯島町70年の歩み展

飯島町の映像


町民一人ひとりがこれまでの歩みを改めて共有・再認識するとともに、未来を担う世代への郷土愛の育成と地域資源の継承・活用を図ります。

パネル展示と電子掲示板での映像放映を組み合わせることで、歴史的事実の伝達と感情的共鳴を同時に生み出し、町のブランド力と住民参加意識の向上を促進します。

開催日 令和8年9月~12月
会場 飯島町文化館他

明治の信州「県庁めぐり」ウォーク

県庁めぐりウォーク開催時の集合写真

長野県と町の連携を強化するとともに、地域の歴史・行政への理解を深める体験型イベントを通じて、町民の郷土意識の醸成と観光振興を図ります。

開催日 令和8年4月18日(土曜日)~12月19日(土曜日)
(注釈)7月、8月は除く
会場 飯島町から中野市

冠事業

  • 水神祭(建設水道課)
  • いいじま環境フェア(住民税務課)
  • 飯島町消防団全体交流会(総務課)
  • いいちゃんウォーク(教育委員会事務局)
  • いいちゃん産業祭り(産業振興課)
  • いいちゃん文化祭(教育委員会事務局)
  • 町長杯「囲碁ボール大会」(教育委員会事務局)

住民提案事業

飯島町新町発足70周年ロゴマークについて

コンセプト
稲穂で「飯の島= 飯島町」を象徴し、実り豊かな大地と人々の営みを表現するとともに、未来へと続く発展の道筋を示しています。

町の象徴である蝶「ミヤマシジミ」と、親しまれてきたキャラクター「いいちゃん」をやさしく調和させることで、自然と共に生きる飯島町の姿、そして世代を超えて受け継がれる地域の絆を描きました。

豊かな自然、支え合う人々の温かさ、そしてこれからに向けた希望と誇りをデザインに込めています。
飯島町新町発足70周年ロゴマーク
漢字を使用したロゴマーク
type A 漢字ロゴ
ひらがなを使用したロゴマーク
type B ひらがなロゴ
英語を使用したロゴマーク
type C 英語ロゴ
お問い合わせ

総務課/文書広報係

〒399-3797
長野県上伊那郡飯島町飯島2537番地
電話:0265-86-3111
FAX:0265-86-4395
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