クビアカツヤカミキリ
特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリの成虫が、令和8年7月下旬に長野県で初めて確認され、9月中旬には南信地域でも確認されました。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、モモ、スモモ等の樹木内部に入り込み、内部を食い荒らすことで、樹木を衰弱、枯死させてしまう害虫です。
クビアカツヤカミキリ・フラス等を発見した場合
クビアカツヤカミキリと思われる個体やフラスを見つけた場合、可能な範囲で写真を撮る等して、発見日時、発見場所、発見時の状況、被害の合った樹木の種類等をご連絡ください。(死んだ個体を発見した場合も同様です。)
また、成虫については逃がさずに発見次第、踏みつけなどにより、その場で駆除し、フラスについては、できる限りフラスを崩さないようにしてください。
(注釈)クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
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