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2026年9月28日「10月の活動(田村、岡本隊員)」

ページ番号
1101036
更新日
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田村太一隊員

ブースは派手に、稲は丁寧に、クマは慎重に!
飯島町に来てからというもの、初めての連続です。東京ではなかなか出会えなかった景色や体験に、毎月のように「おおっ!」と声を上げています。

ふるさと回帰フェア



9月は、東京国際フォーラムで2日間開催された「ふるさと回帰フェア」に参加しました。飯島町ブースは、職員みんなで手づくりした立体文字や動物、四季の写真でど派手に装飾。「飯島町って、どこ?」と思う前に、「何だ、あのブースは!」と足を止めてもらう作戦的中! 準備中は文化祭前夜のような熱気で、本番では町の魅力に加え、仕事や住まい、暮らしについてお話ししました。飾りも会話も、盛れるだけ盛りました(笑)。

5月は、人生初の田植え機はニョロニョロと蛇行運転、9月には実った稲の稲架掛けにも挑戦。春に植えた小さな苗が、ずっしり重い稲束になるまでを目の当たりにしました。稲を担ぎ、掛け、また担ぐ。単純そうに見えて、これがなかなかの重労働。翌日は、稲より先に私の腰が深々と実って頭を垂れていました。

田植え
稲架掛け
くま



そして、クマの話題やニュースを耳にすることも多く、実際にそっと見る機会もありました。柵越しでも伝わる大きさと迫力に、かわいいだけでは語れない野生動物の存在を実感。自然の豊かさを楽しむ一方で、正しい知識と距離感を持つ大切さも学びました。






移住相談では、パンフレットだけでは伝えきれない飯島町の暮らしを、自分の体験と言葉で届けることが大切です。初体験で得た驚きも、筋肉痛も、これからの案内にしっかり生かしていきます!

岡本尚子隊員

食や体験、そして地域の賑わいづくりを通して、多くの方と温かいご縁が繋がる秋となりました。

9月下旬には雨の中、首都圏からご参加いただいたご家族とともに稲刈りイベントを開催しました。作業の後はiiネイチャー春日平にて、炊きたての新米をかまどで炊き上げ、具沢山の豚汁とともにみんなで囲む、笑顔あふれる特別な時間となりました。

また、成人大学センターのフレイル予防教室では講師としてお声がけいただき、テイスティング体験を通してオリーブオイルの健康効果をお伝えしました。
さらに10がつ12日には、地域企業様のご協賛や「舞い上げれいいじま」の熱気球イベントとのコラボにより「4周年感謝祭」を開催。またとない秋晴れのもと、大盛り上がりのビンゴ大会など、多くの皆様にご参加いただき本当にありがとうございました。

これからも飯島町の豊かな魅力と人の輪を大切にしながら、皆様と一緒に笑顔あふれる地域づくりに取り組んでまいります。

フレイル予防
熱気球
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