2026年7月17日「7月の活動(田村、渡辺隊員)」
田村 太一隊員

売り込み!
【売り込み、塗り込み、なりきり中!】
暑さに負けず、飯島町を“売り込み”、ウッドデッキを“塗り込み”、さらにはお代官様に“なりきり”――。移住コンシェルジュ・田村、今月も振り幅MAXで活動中です!
7月は移住フェアに2回参加し、飯島町ブースで移住相談を担当しました。町の魅力はもちろん、仕事や住まい、実際の暮らしについて、良いところも気になるところも包み隠さずお話ししました。「一度、飯島町へ行ってみたい」と思っていただけるよう、法被をまとい、トークはフルスロットル!少々熱が入りすぎたかもしれませんが、飯島談義はしっかり届いた……はずです(笑)。
そして、町を知っていただく入口の一つが、お試し居住のできるトレーラーハウス。利用者の皆さんに気持ちよく過ごしていただけるよう、企画政策課総出でウッドデッキ含め補修しました。板を外し、塗装し、汗を流す。全員がこの日は職人集団に変身です。塗料より汗の方が多かった気もしますが、チームワーク抜群できれいに仕上がりました。
課の皆さんや協力隊と飯島陣屋を訪れ、町の歴史を学びました。衣装も替えて、気分はすっかりお代官様。「よいではないか、近こう寄れ」と言いたいところですが、これからも町の魅力に加え、仕事や住まいの相談にも親身に応じる“話の分かる代官”を目指します。
9月には東京の国際フォーラムで開催される「ふるさと回帰フェア」に2日間参加予定です。飯島町とのご縁が一つでも多く生まれるよう、今度は江戸……ではなく東京で、精一杯PRしてきます!

塗り込み!

なりきり中!
渡辺 春菜隊員
飯島町の皆さんこんにちは♪渡辺です。
東京から飯島町に引っ越してきて、4か月が経ち、飯島町の夏を初めて過ごしています。 かつてのような「夏でも涼しい長野」はもう過去のものだと覚悟はしていたものの…
やっぱり暑い。
でもしかし!同じ暑さでも、東京の車の排気ガス、人混み、エアコン室外機の温風が混ざり合う、あのジメジメ肌にまとわりつく暑さとは別物!
空気が美味しくて、通り抜ける風がとにかく気持ちいい。
今、そんな飯島町ならではの空の近くで感じる清々しい夏を肌で感じています。

地域おこし協力隊の活動として4月から始めた古民家の修繕作業は、ポロポロと落ちてきていた砂壁をキレイな壁紙に、今にも抜け落ちてしまいそうだった畳の床も頑丈なフローリングに。 だいぶキレイにできあがってきました!

今までに経験したことがないことばかりの作業と、7月には暑さも重なり毎日ヘトヘトになりながらも、キレイに変わっていく様子が嬉しく、愛着さえ感じています。

7月には東京で移住フェアがあり、企画政策課の皆で行き、
飯島町の魅力をより多くの方に知っていただけるよう、一丸となってPRしてきました。
沢山の方々が飯島町のブースで立ち止まり、沢山のお話しができました。
私自身も、昨年の移住フェアでは来場者として相談にのっていただいていたので、感慨深いものがありました。フェアを終えて、東京から飯島町に帰った時に、ホッとした気持ちとともに、飯島町に出会えて、飯島町に引っ越してきて、本当に良かった!改めて感謝できた一日でした。
これからまた、暑さが厳しくなることと思います。エアコンの適切な利用やこまめな水分補給を心がけ、熱中症に十分にお気を付けてお過ごしください。
この記事に関するお問い合わせ先
飯島町 企画政策課 企画係
〒399-3797 長野県上伊那郡飯島町飯島2537番地
電話番号:0265-86-3111(代)
ファクシミリ:0265-86-4395
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更新日:2026年07月16日