町長コラム(広報紙2026年4月号掲載分)

更新日:2026年04月20日

唐澤隆町長コラム「つなぐ」のトップ画像

広報いいじま未来飛行に掲載している、唐澤隆町長コラム「つなぐ」をご紹介します。
いいちゃんと町長の対談形式でのコラムです。

4月号のコラムのテーマは「町の歴史 - 其ノ肆」のおはなし

今回は、合併後の昭和61年(1986年)から平成8年(1996年)の10年間をお話しします。


 

はい!お願いします。


 

40周年の時期は、町の人口が10989人になり最も人口が増えた勢いのある時期です。

昭和63年(1988年)には、国も全国の市町村に一律1億円を配った「ふるさと創生事業」があったりと日本全国経済的にとても豊かな時期でした。

農業の面では、昭和61年(1986年)9月に営農センターができ、町全体で農地を守る集落営農の仕組みができました。全国でも模範となるような取り組みとして評価されています。

また、花づくりもとても盛んに行われ、現在の飯島選果場で、はないちや秋桜まつりが開催されました。


 

僕もお花持ってる!


 

文化面では、代官行列を楽しむ会や和太鼓の信州飯島お陣屋太鼓連絡協議会の発足、アジア一人劇祭の開催など特徴的な取り組みが行われました。

30周年の記念事業の一つとして10年計画で始まった飯島町誌全3巻の編纂も、平成8年2月20日に中巻が発刊され完結しました。

ショッピングセンターコスモ21やアイタウンが出来て伊那谷の中でも、大きな売り上げを上げました。そんな経済的に豊かな時代背景もあり、文化館や図書館、成人大学センター、飯島陣屋復元などさまざまな施設が建設されました。

平成7年(1995年)に発生した阪神淡路大震災を受け、伊那谷活断層調査が始まりました。

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