飯島町図書館「4月のテーマ展示」

更新日:2026年03月30日

◆「ことばがきみのはねになる」◆

こどもの読書週間

〜子ども読書の日(4/23)、こどもの読書週間(4/23〜5/12)〜

2026・第68回「こどもの読書週間」標語は「ことばがきみのはねになる」です。

「こどもの読書週間」は、子どもたちに、よい本やよい雑誌に親しむことをすすめ、読書の楽しみや喜びを知らせ、正しい読書の習慣を身につけてもらう好機です。

*こども家庭庁こども家庭審議会 児童福祉文化財推薦作品《こどもたちに読んでほしい本》を並べました。

 

・「マイヤーさんと大きくなりすぎた犬」 リリアン・ムーア/レオーネ・アデルソン・作/さ・え・ら書房

・「メイジー・チェンのラストチャンス」 リサ・イー・著/作品社

・「ほら、トラがいる!」 フィリップ・アーダ・文/BL出版

・「一人ひとり、みんなちがう!男子のからだとこころ相談室1.2.3.」 アクロストン・監修/汐文社

・「水のはなし 水をめぐる冒険の旅へ」 オリガ・ファジェーエヴァ・文絵/鈴木出版

・「いつまでもともだち」 仁科幸子・著/偕成社

・「この銃弾を忘れない」 マイテ・カランサ・作/徳間書店

・「手から手へ、皮から皮へ。牛革のランドセルができるまで」 上吉川祐一・写真・文/文一総合出版

◇安野光雅 生誕100年◇

緻密に描き込まれた繊細な絵と、そこに含まれたユーモアが見る人を魅了する画家・絵本作家の安野光雅。隠されたさまざまな仕掛けを楽しみながら、ページを繰ってみませんか?

・「イタリアの丘」 安野光雅・著/朝日新聞社

・「空想の絵本」 安野光雅・著/講談社

・「はじめてであう 安野光雅」 安野光雅・森田真生ほか・著/新潮社

・「絵のある自伝」 安野光雅・著/文藝春秋

・「津和野」 安野光雅・著/岩崎書店

・「かずのだんご」 安野光雅・作/福音館書店

・「はじめてであう すうがくの絵本1,2,3」 安野光雅・著/福音館書店

♪ひとはこ図書館~好評開催中~♪

 図書館利用者参加型の企画です。今回は子ども向けの本のスペシャリストと、読書好きなあの方たちのおすすめ本が並びます。お楽しみに!R8年度からは2か月契約となります。館長さん、ただいま大募集中です。 

                                                                                                                                                                    

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