「ノロウイルス」食中毒にご注意ください(注意報発令中)
ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、1年を通して発生しますが、特に冬季に流行します。
長野県における感染性胃腸炎患者の届出数に増加傾向が見られることから、長野県は令和8年1月14日に「ノロウイルス食中毒注意報」を発令しました。
ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、頭痛などを起こします。子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。ノロウイルスについては、予防用ワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法に限られます。
そのため、周りの方々と一緒に次のポイントに注意してノロウイルスによる食中毒を防ぎましょう。
ノロウイルス食中毒予防ポイント
・ウイルスを持ち込まない
胃腸炎症状があるときは、食品を直接取扱う作業をしないようにしましょう。
・ウイルスを拡げない
嘔吐物などを処理するときは、汚染が拡がらないよう十分に注意しましょう。
・ウイルスをやっつける
加熱が必要な食品は、中心部まで十分に加熱しましょう。
・ウイルスをつけない
トイレ後、調理の前、食事の前には、石けんで手を十分に洗いましょう。


医療機関の受診について
具合が悪い場合は早めに医療機関を受診しましょう。
参考(外部サイト)
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飯島町 健康福祉課 保健医療係
〒399-3797 長野県上伊那郡飯島町飯島2537番地
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更新日:2026年02月06日