感染予防対策
秋から冬にかけ感染症は流行シーズンとなります。インフルエンザや新型コロナウイルスは、特に高齢者や基礎疾患のある方が感染すると重症化するリスクが高まると言われています。日頃から、基本的な感染対策に取り組み「かからない」「うつさない」ように十分に注意し、感染予防・拡大防止を心がけましょう。
かからないようにするために
- 外出後には流水・石けんによる十分な「手洗い」を行いましょう。アルコール製剤による手指消毒も効果があります。
- 室内は適度な湿度を保ちましょう。また、こまめに換気をしましょう。
- 体の抵抗力を高めるために、十分な休養を取り、栄養にも気を配りましょう。
- 人が集まる場所へでかける場合には、適切なマスクの着用を心がけましょう。
- 高齢の方や基礎疾患のある方など重症化リスクが高い方は、特に注意しましょう。
- インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化予防に有効とされています。
うつさないようにするために
- 咳やくしゃみといった症状がある場合には、マスクの着用を含む咳エチケットを心がけましょう。
- 発熱や咳、全身倦怠感などの症状が見られる場合には、登校や出勤、外出を控えることを検討しましょう。
医療機関の受診について
具合が悪い場合は早めに医療機関を受診しましょう。
参考(外部サイト)








更新日:2026年02月06日