2026年4月13日「4月の活動(田村・渡辺隊員)」

更新日:2026年05月13日

田村太一隊員

胃袋も心も掴みます!新任・地域おこし協力隊の田村です!

令和8年4月1日付で地域おこし協力隊「移住コンシェルジュ」に着任いたしました、田村太一と申します!

協力隊になるきっかけは、まさに運命の引き寄せでした。前職は東京で飲食業に従事しており、昨夏、有楽町で開催された「ふるさと回帰フェア」をふらりと訪れた際、数ある自治体の中でなぜか足が止まったのが「飯島町」のブース。担当者と話すうちに、自分でも驚くほど熱い感情が沸き上がり、11月には紹介されたトレーラーハウスへ宿泊。町の景色と人の温かさに触れ、「ここだ!」と即決いたしました。

空き家活用や地域の魅力発信、将来的な地域密着型商社の確立など、やるべきことは山積みですが、フットワークの軽さで、飯島町の未来のために駆け回ります!

「何事も、行動の先に何かがある」。

私がこの町に惚れ込んだ熱量を、今度は移住を検討されている方々に丁寧にお伝えし、皆さんの新しい一歩を全力でサポートしていきます。

現在は町役場徒歩1分のところで地域の方々や協力隊、移住者、移住希望者などが集える場所を作るべく、空き家改修に頭と体は、振り幅MAX!ですが(笑)

町で見かけたら、ぜひ気軽にお声がけください。

料理が得意ですので、いずれは飯島の美味しい食材を使った一皿で、皆さんの胃袋も掴みたいと企んでいます!

「ふたつのアルプス」の絶景をおかずに、精一杯頑張ります!

協力隊活動
協力隊活動

渡辺春菜隊員

地域おこし協力隊として着任しました、渡辺春菜です。

東京で「山手線の満員電車は、実は高度な体幹トレーニングなのでは?」と自分を騙しながら忙しく働いていましたが、ふと訪れた飯島町の空気に触れ、そのあまりの心地よさに「あ、ここで人生過ごしたい」と直感しました。

私が飯島町で挑戦したいのは、学校や社会に少し馴染めないと感じている方、そして不登校のお子さんのための「居場所づくり」。まず第一歩として空き家を居場所にするためDIYや内装など素人のため毎日気力体力ともに疲労困憊ですが、皆さんの協力のもと着々と改装中です。

創る居場所は、「無理に話さなくていい」「悩みの原因を突き止めない」そんな答え合わせなどない、ゆる~い空間を目指しています。

私自身、過去に悩み、多くの人に救われてきた経験があります。だからこそ、今度は私が寄り添う番だと思っています。「より質の高いお節介」を焼くために専門的な心理的アプローチができるよう知識も入れていく予定です。まずは小さな「なんか好き」という火種を一緒に育てることから始め、ゆくゆくはご家族も笑顔になれるようなイベントを企画していきたいです。

心のモヤモヤに光が差せば、この町の未来がもっと明るくなるはず。

私の趣味は 絵を書くことです。特に大の動物好きで、動物ばかりを描いています♪

いつかゆっくりと壮大な自然の中で、のんびりゆっくり、好きな絵を書けることを楽しみにしています。

協力隊活動
協力隊活動