飯島町自治会アンケート調査結果の考察

更新日:2026年04月16日

目的

 町内の自治会は、それぞれ日常生活に必要な情報交換や安全確保などを行うとともに、地域での生活をより快適なものにするため、自主的、自発的に共同活動を行いながら、地域のまちづくり活動の中核を担っています。
 しかしながら、核家族化や少子高齢化、人口減少が進行するにつれて、ニーズの多様化や若年層の無関心化などから、地域の連帯意識が薄れつつあり、自治会の運営や活動に支障をきたす状況となりつつあります。
 本調査は、町内の自治会等の組織運営や活動に関する現状実態を把握することにより、現在、自治会等が抱えている全体的な課題、個々の課題を把握し、それら課題の改善・解消、今後の町が行うべき自治会活動支援の参考として役立てていくことを目的として実施しました。

概要

調査期間:令和7年(2025年)11月3日~12月26日
調査対象:2,700世帯
     ・自治会会員および居住者のうち回答可能な方
     ・飯島町自治会(43自治会)(NTKセラミック団地除く。)
調査項目:ア 自治会の基本情報
     イ 自治会活動と今後の見込み
     ウ 自治会の抱える課題
     エ 行政との関係
     オ 活動の見直し・高齢化への対応
     カ 加入促進について
     キ 担い手の確保について
     ク 他団体との連携
     ケ 自治会活動への関心を高める、幅広い世代の参加の工夫
     コ あなたの自治会の活動について等
調査方法:紙媒体およびWEB回答

調査結果の考察